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令和8年7月25日(土)、夏の恒例行事である「釜戸町夏まつり」を開催いたしました!

 

厳しい暑さが続く中での開催となりましたが、地域にお住まいの皆さまをはじめ、帰省されたご家族や子どもたちなど、町内外から非常に多くの方々にご来場いただき、熱気あふれる素晴らしい一夜となりました。

 

今年の夏まつりは「超納涼」をテーマに掲げ、暑さを吹き飛ばすさまざまな工夫を凝らしました。

出店者の皆さまによる涼やかな限定メニューの提供に加え、瑞浪北中学校の生徒ボランティアの皆さんが大活躍!会場内のミスト散布や塩分タブレットの配布で熱中症予防に配慮してくれたほか、自ら企画してくれた「冷凍フルーツ」「水風船的当て」の納涼ブースの運営に当たってくれました。

ステージでは、和太鼓『青龍』と公民館講座「太鼓をたたこう」の子どもたちによる勇壮なオープニング演奏で幕を開け、こども園児や小学生による元気いっぱいのダンスやバサラ、中京高校和太鼓部による魂の込もった迫力のパフォーマンスが披露されました。

クライマックスの「輪踊り」では、世代を超えて踊りの輪が広がり、会場全体がひとつに包まれました。また、釜小子育て委員の皆さまによる文字探しゲームや、多くの方にご参加いただいたお楽しみ抽選会、夜空を彩る打ち上げ花火まで、笑顔の絶えない時間となりました。

 

開催にあたりご尽力いただいた関係者の皆さま、温かいご協賛・景品をご提供くださった企業の皆さま、そしてご来場いただいた全ての皆さまに心より感謝申し上げます。